千葉陽平の農園日記

「そんなに広くない農地だよ」

 

10731130_733495876731454_279666576543572064_n「そんなに広くない農地だよ」

山奥に住む1人の老人は呟いた

1匹のワンコちゃんとニワトリが出迎えてくれ、自然に溶け込んだ風景。

広く、地平線に繋がるような農地を目の前にして、

「どこがやねんっっっ!」

と、突っ込んだのは、言うまでもない。

一杯のコーヒーを飲みながら話が進むにつれ、僕は、この老人が好きになっていった。

生き様である。

この老人が作る作物を見れば、生き様が分かる。

更に畑を案内してくれる

「この辺は、オオカミが出るから気をつけてね。」

どうやって、気をつけたら良いか分からない。

この老人のおかげで、百姓2年生になる僕は、新しいチャレンジ券を手に入れた。

もう、ワクワクが止まらない。